インクレイブが求めるヒト
ひとり一人がインクレイブを創っていきます
インクレイブの社員平均年齢は31.8歳(平成23年4月時点)。若い社員たちが、インクレイブの事業展開の原動力になって、会社と個人の成長を築いています。
インクレイブという“自分の会社”を創っていく一員として、我々のことを必要としてくれるお客様のために、様々な仕事に挑んでいただきたいと思っています。 もちろん、会社や誰かに働かされてはいけません。その側面には、働くヒトの主体性や納得性が守られ、個人の確かな成長が伴っていくことがもっとも大切。これは創業当時からの変わらない考え方です。
1年の3分の2くらい、その1日の3分の1くらいの時間を過ごすことになる“会社”と“仕事”。同じ時間なら、この時間が自分自身にとってどういう価値や意味を持っているのかは、とても大事なことだと思います。
すでにある大きな会社に入ることにも“意義”がある一方で、インクレイブのような若い会社を大きくしていくことにも、大手では体験しにくいような創造とチャレンジングがあり、他に代えようがない“意義”がたくさんあります。そういうインクレイブでしか出来ない仕事に果敢に挑戦してもらいたいですね。
みなさまの夢を、この会社の将来性に重ねていただき、仕事観のあった大切な仲間たちといっしょに、豊かで楽しいこの仕事をやっていきましょう。
インクレイブ株式会社
取締役 業務統括責任者 喜田恵利子
重視するスキルファクター
1+4 (ワン・フォア) Ability index
インクレイブが考える人材育成目標(インクレイブ人材としての“ありたき姿”)は、インクレイブ独自の「1+4(ワン・フォア) Ability index(能力指標)」という基本概念によって定められます。
この考え方に基づき、社員本人といっしょになって自己の成長方針を掲げ、能力特性や個性にあった教育体系(「勉強会」や「OCT&OJTシステム」など)を推進していくことで、一人ひとりにマッチした適所配置と成長支援を行っています。
1+4 (ワン・フォア) Ability index
| 基本 | 【インクレイブ・フィロソフィー】 インクレイブの経営思想(スピリッツ)や方針、事業目的に沿った個人や組織のあるべき姿を求める本質理解度と応用能力。そのための運営方針や行動指標などの遵守能力など。 |
| スキル | 1)テクニカルスキル 専門分野における知識力、技術力、その習得や応用に活かす総合能力 |
| 2)ヒューマンスキル 良質な仕事をしていくための高い資質と人間性。リーダーシップ能力やメンバーシップ能力 |
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| 3)ソーシャルスキル 仕事を推進していくための社会性や組織論、社内外の情況対応能力や対外調整能力 |
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| 4)コンセプチュアルスキル 問題や課題を概念化し、的確に解決していくための論理的思考能力 |
インクレイブはこのような特徴を持った会社です
インクレイブは、自分の能力発揮や成長を大切にする方にとって、よりやり甲斐の高い仕事にチャレンジができるような独自の社風や運営文化をもっています。一例ですがご紹介させていただきます。
- 「能ある鷹は爪を出そう」・「出る杭は引き上げる」
自分のやる気や行動力が認められ、それをカタチにしていくことができます。 - 「ひとり一人の能力を尊重」
年齢や入社経歴などの違いに左右されず、ひとり一人の能力が尊重されます。 - 「失敗は成功の母」・「見逃し三振よりも空振り三振」
成功を目指す中での失敗が奨励され、いつでも思い切った仕事を行えます。 - 「お客様のために高い技術を磨く」
最高技術はお客様のために。ものづくりの企業としての目標や精度に妥協しません。 - 「社員たちのとなりで仕事をする」
経営陣や管理者とは上下の関係性ではなく、隣り合った関係で仕事ができます。 - 「難しい仕事ほど前向きに楽しむ」
険しく難しい仕事でもいい仲間たちといっしょになって、楽しく果敢に挑戦できます。 - 「上司の言うことは聞かなくていい」
上司が言うことの範囲に満足せず、その要求以上の結果を求めていけます。 - 「思考で負ける会社や個人ではいけない」
小さな会社でも能力は大きく。通用レベルと競争意欲を失いません。 - 「社員給与を上げることが管理者の仕事」
壁にぶつかったときにも相談できる先輩たちが揃っていて、ともに成長を目指します。 - 「売上なんて結果論」・「押し売りはするな」
人の仕事力や製品力での自然体勝負にこだわるため、ノルマ概念がありません。









