こんばんは、丸山です。
最近、社内では複数のプロジェクト活動が活発におこなわれています。
同時進行中の案件も多く、プロジェクト案件数で数えれば過去最大規模かもしれません。
中でも注目しているのが、製品・サービス関連のプロジェクト。
どうやら今日はそのプロモーション関係の媒体を制作していたらしく、訴求方針や到達力について、何度も何度も調整がおこなわれていました。
同時に、その裏では新しい製品開発も真っ最中。
期限に向けた開発も佳境に差し掛かっているため、技術陣もだいぶアツいです。
こうして複数のプロジェクトが立ち上がると、推進の都度、部署間・担当間でのバランス調整も必須になってくるため、各自、お互いに何をやってどこまで進めているのか、自分の仕事との関連性や相手への影響など、お客様とのお仕事を進める時と同じように綿密な整合をとって仕事を進めています。
こういうモノづくりの現場があるのって、やっぱりインクレイブらしいなぁ、と思いながら同僚のデスクにある地球儀を眺めていました。
今回のプロジェクト活動がお披露目になるのは、もう少し先になるみたいですが、きっとお客様にも喜んでもらえるはず。
正式版ができましたら、ご案内してまいりますので、どうぞお楽しみに。
こんにちは、渋谷オフィスの三塚です。
私事ですが、最近社内に「気になる人」がいます(笑)
Webディレクターとして社内外の多くの人に接する私にとって、コミュニケーション能力を磨き続けることが日々のテーマのひとつになっています。特に「相手の力を引き出す能力」を高く持ちたいなと思うわけですが、なかなか意識していても出来ているのか、いないのか。。
この「相手の力を引き出す能力」を高い水準で持っているのが、気になるその人です。
8月に入社したてで、仙台本社(IT開発センター)勤務のために仕事を共にする機会も少ないのですが、IT開発センターのリーダーや仕事仲間からの評価や信頼が非常に高い。
彼がなぜこの短時間でここまでの評価と信頼を勝ち取ったのか。
いろいろとエピソードを聞くのですが、週末に出社して頑張っている社員に「俺に出来ることはないか?」と電話をしてきてみたり、お客様から良い評価をいただけたことをフィードバックしたら逆にフロント担当が励まされたり、他にもこういった場面がたくさんあるようなんです。彼からのコミュニケーションによってとにかく関わるみんなが気持ちよく仕事ができて、気持ちが乗ってくるみたい。
それ、私も欲しい能力です。
彼の行言動を見ていけば何かしらのヒントを掴むことが出来そうな気がします。
そう思って、何か一緒に出来る仕事を作ってみようと思います。
こんにちは。仲沢です。
先週の日曜日に大改造!!劇的ビフォーアフターを見ました。
顧客の要件やイメージを遙かに超越したリフォームを行い、完成した家を見て依頼主が涙を流して喜んでいました。
このように「感動させる仕事」を提供している匠の姿にはいつも真のプロ意識を感じ、共感させられます。
我々も分野は違えど「モノづくり」という点で一致していますが、いつもこの番組を見ながら、自分達はこのような仕事が日々できているのかと自問自答しています。
お客様の要件通りでは、「満足」は得られても「感動」は得られません。
お客様の要件を超えた「感動させる仕事」をすることで初めて、我々の使命である「ITを通じてお客様の事業発展に貢献すること」ができると考えています。
そのために、インクレイブでは先日三塚が紹介した「1+1=3」のいわゆる集団思考制作を行なっています。
一人一人がお客様のことを本気で考え、本音の意見をぶつけ合うことで、要件を超えた製品設計を行うことができます。
「感動させる仕事」に対し、明確な達成基準はありませんが、日々このような仕事を目指して取り組んでまいります。