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Google Analyticsのバージョンアップ

みなさんこんにちは、丸山です。

先日小野からご報告させていただいた採用情報へのご応募もたくさんいただいており、ありがとうございます。
あと数日となっておりますが、応募を検討されているみなさまからのエントリーをお待ちしております。

さて、少し前のニュースなのですが、Google Analyticsがバージョンアップされました。
アクセス解析ではお世話になることが多いアナリティクスですが、今回のポイントはなかなか面白いのでご紹介します。

 

■リアルタイムレポート機能
アナリティクス リアルタイムレポート

なんだろう?と思ってみてみると、まさにリアルタイム。
見ているだけで今アクセスしている人数やその動きが秒単位で表示されていくので、単純に見ていて面白いです。
単位時間でのアクセスが集中するサイトを管理している方はmrtgなどを見ている感覚に近いかもしれませんね。

 

■モバイル レポート機能
アナリティクス モバイルレポート

お次はモバイルレポート機能。ご覧のとおりですが、これまでのバージョンではわかりにくかったモバイル端末がビジュアルからもわかるように改善されています。
ウェブサイトもアクセスするプラットフォームがたくさんある時代です。パソコンだけではなく、携帯電話、スマートフォン、タブレット等に対応することは当然の流れですね。

 

■ビジュアルフロー機能
アナリティクス ビジュアルフロー

最後は「ビジュアルフロー」です。
これも見た目からアクセスした方の動向がわかるようになっており、サイトアクセス⇒離脱までの流れやページ間の行き来などが直感的に捉えられます。これまではイマイチわかりにくかったページ間のユーザ動向も、このアップデートによって大幅改善されたように思います。

 

今回はGoogle Analyticsのおすすめポイント3つをご紹介させていただきました。
よくアナリティクスとにらめっこしてる私としては、とてもありがたいアップデートになっていると思います。

ほかにもわかりやすくなっている点がありますので、これまでアクセス解析を敬遠していた方も、これを機にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

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2011 Japan IT Week に行って参りました。

2011 Japan IT Week 秋こんにちは。仲沢です。

スマートフォン&モバイル EXPOなど、4つの展示会からなるITの専門展「2011 Japan IT Week 秋」が、10月26~28日まで千葉県の幕張メッセで開催されたため、行って参りました。

今回の会場である幕張は、私が大学生活を送った思い出深い地でもあり、そこで350社を超える出展社と、数万人を超える多くの来場者の方が集まり、賑わいと活気に溢れていました。


展示会は主に法人向けのソリューションやサービスが中心となっていましたが、海外製スマートフォンカバーなどのアクセサリを紹介しているブースやも見られ、出店さながらのお祭りのような雰囲気もありました。

私が注目したのは、スマートフォン、タブレットのサービスです。
様々なサービスや製品を目にしてきましたが、どれも「お客様の事業にお役に立つ」という視点で制作されており、「真のエンジニア魂」を感じました。

我々も「エンジニア魂」のこもった新たな製品サービスを開発しており、次回のExpoでは来場ではなく出展を目指してまいります。

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最速ブラウザはどれ?

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みなさんこんにちは、丸山です。

先日、Firefox7がリリースされましたが、このタイミングにあわせて、あるサイトで「今いちばん速いブラウザは?」という企画がありましたのでご紹介します。実際には、多角的な観点で主要ブラウザの性能を測るスピードテストだったようです。

http://www.lifehacker.jp/2011/10/110929browser-speed-test.html

現時点でのスコアが最も高いブラウザはOperaだったようです。

このような結果を出しているOperaですが、ふと開発者はどんなことを狙ったんだろう、と考えてみると・・

・業界最速であること(他に負けない)
・ユーザーにとってストレスがないこと
・軽快な操作性であること
・時流に合わせた言語処理や描画を実現すること
・カスタマイズしても重くならないこと(アドオン対応)
・とにかく安定していること
・セキュリティ性能に優れていること

・・・などなど、相当な規模での開発コンセプトがあったんだろうなぁ、と勝手に想像してしまいました。
(具体的な性能についてはOperaサイトをご覧ください)

どんな製品やサービスも、どうありたいのか、の設計が明確にあるのとないのとでは、その仕上がりが全然違うものになるんだな、と改めて考えるいい機会になりました。
私たちの日々の仕事でも、設計図の重要性を再認識して、製品開発やサービス開発に臨んでいこうと思います。

ここまでは「製品性能や開発」のお話なのですが、実際Operaがどのくらい使われているかというと、どうやらそんなに普及はしていないみたいです。
http://www.netmarketshare.com/browser-market-share.aspx?qprid=0&qpcustomd=0&qptimeframe=M

スピードテストで優秀な成績だったOperaですが、ブラウザシェアは2011年9月現在のデータでわずか1.67%…。性能だけでは選ばれないんだな、ということがわかるデータです。

そんな私も、普段はChromeを使っています。
みなさんがお使いのブラウザは、なぜそのブラウザなのでしょうか?
開発コンセプトを裏読みして考えてみると、おもしろいかもしれません。

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