こんにちは、IT開発センターの川崎です。
7月に入り、暑さもいよいよ本番を迎えてくるこの頃。窓辺からはまぶしいばかりの青空と入道雲を見ることができ、夏の到来を感じさせてくれます。
さて、暑さと戦いながら本日も業務を行っていると、なにやら社内でざわめきが。
社員の一人が空を指差す方向を見てみると、一機の飛行船が風になびきながら飛行していました。
社内では興味のある社員が窓越しに写真撮影。どんどん近づいてくる飛行船はちょうど弊社の頭上を通過する形になり、私もついついはしゃいでしまいました。
飛行船のデザインをよく見てみるとそこにはスヌーピーの絵と「メットライフ アリコ」の文字。
早速調べてみると、生命保険会社「アリコ」が新ブランド「メットライフ アリコ」として新展開するキャンペーン、「飛行船 スヌーピーJ号」という企画のようです。
このキャンペーンを行う米国最大手の生命保険会社「メットライフ」では、1987年から伝統的にこの飛行船キャンペーンをおこなっており同社のブランドマーケティングの定番の活動となっています。
サイトを見てみると、Twitterと連携した口コミキャンペーンなど時流にのっとった展開を行っており、日本展開を行うにあたってイベント+メディア+WEBの効果的な手法を行っています。
こうした広告手段は久々に見たため、得した気分になった昼下がりでした。
明日、7月9日(土)には大衡村にて一般公開のイベントが開催され、7月17日(日)までは仙台を中心に飛行するようですので、皆さんにも機会があれば、ご覧になって頂きたいと思います。
こんにちは。IT開発センターの小野です。
今回はPhotoshopを活用した画像加工の便利なテクニックをご紹介致します。
お客様からご提供頂いた写真や撮影した写真を使用する際、画像がぶれていたり、ピントがずれていたりと、どうしてもフォーカスが定まっていない場合が多々あります。
こんなとき、もし同じアングルの写真が複数ある場合は、「レイヤーを自動合成」を使用すると、ボケ具合を修正することができます。
方法としては、ボケ具合の違う2枚の画像を用意し、レイヤーを複数選択してから
「編集」→「レイヤーを自動合成(画像をスタック)」
以上の方法で自動的にフォーカスの処理をしてくれます。
レイヤーの自動合成機能は、焦点や輝度・色調の異なる複数の写真を補正しながら組み合わせ、被写界深度の深い1枚の写真を作りだすための機能です。
そのため、使い方次第では上記のようなピントの補正にも利用できます。
このほかの使い方としては、たとえば被写体が近い位置にあったり暗い室内などの環境で、どうしても被写界深度を深くすることができない場合、同じ構図でピントの異なる写真を何枚か撮っておけば、ピントの合っている部分を自動合成して被写界深度の深い写真を作り出すことも可能です。
この機能はPhotoshopCS3以降のバージョンから搭載され、バージョンアップの度に精度が飛躍的に向上しています。
尚、写真撮影による「被写界深度」のテクニックは、先日の記事から詳しく知ることもできます。
インクレイブでは、こうした細かなテクニックを応用することで、本来再現できないクオリティの表現を行い、日々のお仕事に活かしています。
こんにちは、仲沢です。
本日は、梅雨入り宣言が出たと思えば30度を超える暑さとなりました。
今年は夏の節電もひとつのテーマとなっていますので、熱中症には気を付けて仕事に励みたいと思います。
さて、今回はEverNoteについてご紹介したいと思います。
皆様も既に利用しているかもしれませんが、とても便利な今流行の「クラウドアプリ」です。
EverNoteは一言で言うと「多機能メモアプリ」で、テキストや写真はもちろんのこと、PDFファイル、音声データといった、様々な形式のデータをまとめて保存・管理でき、それらのデータを様々なデバイスから閲覧・編集できるツールです。
EverNoteがこれだけ流行っている理由としては「自動的なデータ同期」「複数デバイス対応」「検索機能」の3点が挙げられます。
1)自動的なデータ同期
クラウドサービスならではの機能ではありますが、作成したノートがすぐに保存され定期的に同期が取られますので、例えば自宅で書いたメモをそのまま会社のPCやネットカフェなど、インターネットに接続できる環境であればどこでも確認、編集することができます。
2)複数デバイス対応
PCだけでなく、iPhoneやiPad、Android携帯などのモバイルツールにも専用アプリが用意されていますので、外出先でも様々なデバイスからデータを保存したり取り出したり編集したりすることができ、先ほど紹介したデータ同期機能によりすべてのデータが自動的に同期されます。
3)検索機能
私が最も気に入っている機能が、この検索機能となります。
ノートのテキストやタイトルからの検索はもちろんのこと、画像に含まれている文字からも検索することができます。
例えば、名刺を撮影して保存しておけば、そこに含まれる会社名や氏名から簡単に探してくることもできますし、ミーティングした後の手書きメモを撮影したデータからもテキスト検索できます。
このような便利なアプリのため、ビジネスだけでなく、プライベートでも活躍してくれますので、是非ご活用してみてはいかがでしょうか?