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新たな仲間を募集中!

新たな仲間を募集中!

こんにちは。IT開発センターの小野です。

仙台ではここ最近めっきり寒くなり、外を歩く人も冬の装いとなりつつあります。
IT開発センターのお仕事も、11月となると年末年始の商戦や来年・来期のための計画などお客様の大切な商機に向けた準備の時期となります。

とくに最近では時期的な定例のお仕事のほか、新たなお仕事のご相談をたくさん頂いており、ご期待の一つひとつに120%でお応えできるよう、皆が一丸となって取り組んでいます。

また、弊社では自社の新製品やスマートフォン/タブレット向けアプリの開発、新規サービスの開発を進めており、社内外のお仕事が全体的に活発になっています。

こうした経緯もあって、弊社では新たな仲間を募集する運びとなりました。
詳細については先日アップされた採用情報をご確認ください。

これから来ていただける仲間とともに、新たなパフォーマンスを発揮した仕事ができると思うと、いまから思わずワクワクしてしまいます。

我こそは!と思う方。エントリーをお待ちしています。

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色が持つ性格

色が持つ性格

こんにちは、三塚です。

今朝はまた一段と冷え込みましたね。風邪も流行ってますので体調管理には気をつけていきましょう。

さて、みなさんはデザインで心動かされて商品を購入したり、行動した経験ってありますか?

商品やサービスのマーケティング戦略を検討する時に、広告媒体は必要不可欠ですから日常生活の中にたくさんの広告が溢れています。商品の魅力や他社との違いを伝えようと誌面上にはキャッチコピーやビジュアル、色彩が踊り、全体に工夫されたデザインが私たちの購買・行動意欲を刺激してきます。

何気なく見ていた広告のデザインに惹きつけられて衝動買いをしてしまったり(私はいつもこれ)、欲しいものリストにキャッチアップしてじっくり検討してから購入したり、商品やサービスを手にするまでの道のりは人それぞれ異なりますが、いつも始まりの接点には”デザイン”があるんですよね。

この消費者に対する視覚的なアプローチ、つまりデザインは商品やサービスにとって生命線とも言える重要な要素になっています。

今日はデザインを構成する要素の中でも重要度の高い「色」について紹介します。
日常生活で人はそれぞれの色から印象や雰囲気を無意識のうちに感じ取り、商品やサービス、ブランド、企業などの認知をされていることも多くありますから、色が持つ性格や連想されるイメージを捉えてより効果的な広告づくりに役立てていきたいですね。

情熱、活気、派手、興奮、燃える、友情、愛情、歓喜、誠心、闘争など

開放的、陽気、新鮮、団らん、活発、にぎやか、穏やか、親近感、元気など

希望、発展、愉快、華やか、平和、安全、緊張、注意、鋭利、躍動など

健康的、若さ、爽やか、安らぎ、癒し、理想、成長、新鮮、自然、安心など

清潔、清涼、知性、誠実、真実、安全、フォーマル、神秘、クール、静寂など

豪華、高貴、神聖、神秘、優雅、優美、華麗、ロマンチック、エキゾチックなど

明るい、新しい、軽い、清潔、純潔、真理、ピュア、無垢、純粋、優しさなど

厳粛、豪華、静寂、、強さ、男性的、重厚、暗さ、沈黙、重々しさなど


インクレイブがお手伝いしたデザインにも商品・サービスと色の関係性があります。
よろしければインクレイブの制作実績を参考にご覧になってみてください。

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Apacheをrestartしても正常に起動しないときに確かめること

Apacheをrestartしても正常に起動しないときに確かめること

こんにちは、粟野です。

24時間365日、比較的安定して稼働してくれているapacheですが、たまに機嫌が悪くなり再起動が必要になることがあります。
そんな場合はWebサーバの再起動を行うのですが、通常は以下のコマンドで問題なく完了します。

#/etc/init.d/httpd restart

httpd を停止中:                                            [  OK  ]
httpd を起動中:                                            [  OK  ]

普段はこれだけで再起動が完了してしまうのですが、この手順で正常に起動しない場合はちょっと面倒なことになります。

そこで今回は、そんな時どこから調べていくのかを簡単にご紹介したいと思います。

■statusを確認する
※予め「/etc/init.d/httpd status」等でプロセスIDを調べておくと役に立ちます。

# /etc/init.d/httpd status

httpd (pid  6000) を実行中...

プロセスが正常に起動しているように見えます。
正しく起動していない場合は「httpd は停止しています」「httpd は停止していますがサブシテムがロックされています」「httpd が停止していますが PID ファイルが残っています」と表示されます。

・「httpd は停止しています」の場合
何らかの原因で起動できていません。
設定ファイルが壊れている場合や、間違っている場合が考えられますので、「/etc/init.d/httpd configtest」を実施してみたり、apacheのログファイルを見て原因を探ります。

・「httpd (pid 6000) を実行中…」の場合
pidファイルとプロセスが残っているか既に立ち上がっています。
ブラウザから接続確認等を行なってみます。正しく表示されない場合は、apacheのrootプロセスが正しく終了しなかった、動作が不安定な事が考えられますので、手動でkillしてみます。(但し、再起動前のプロセスIDと同じ場合は再起動されていないという事になります。)

・「httpd は停止していますがサブシステムがロックされています」の場合
何らかの原因で起動しません。「/var/lock/subsys/httpd」にロックファイルが残っている場合もこのエラーになります。
システムに問題のない場合はstartを実施してみると、うまい具合にロックファイルを更新してくれます。

・「httpd が停止していますが PID ファイルが残っています」の場合
システムに問題のない場合はstartを実施してみると、うまい具合にPIDファイルを更新してくれます。

■再起動してみる
対応を実施し、再度再起動してみます。

#/etc/init.d/httpd restart

httpd を停止中:                                            [失敗]
httpd を起動中:                                            [  OK  ]

・起動した場合
対応完了

■起動したメッセージが表示されて実際には起動しない場合
どうしてもプロセスが起動しない場合は、エラーログ「/var/log/httpd/error.log」を確認します。

[Mon Jun 01 00:00:00 20xx] [emerg] (28)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!: Couldn't create accept lock
[Mon Jun 01 00:00:00 20xx] [emerg] (28)No space left on device: Couldn't create accept lock

これらのエラーが記録されている場合は、Apache がセマフォを使いきっていることが考えられます。

セマフォを確認します。

# ipcs -s | grep apache

0x00000000 47415398   apache    600        1
0x00000000 47448167   apache    600        1
0x00000000 47480936   apache    600        1
0x00000000 47743081   apache    600        1

起動していない状態でapacheの表記があることがおかしいので、セマフォを開放するために下記コマンドを実行。

# for semid in `ipcs -s | grep apache | cut -f2 -d" "`; do ipcrm -s $semid; done

これにより、メモリが解放された事を確認します。

# ipcs -s | grep apache

WEBサーバの起動してみます

# /etc/init.d/httpd start

httpd を停止中:                                            [失敗]
httpd を起動中:                                            [  OK  ]

■それでも起動しない場合
初心に戻って、ディスク容量、iノード、メモリの状態などを再度確認します。
この段階で起動させることができないと、本腰を入れて障害対応となりますので今回は割愛します。

以上、apacheが正しく起動できない場合の対応例でした。
Apacheが上手く起動しない場合にお役に立てれば幸いです。

※本内容はCentOS+Apache構成での対応の一例です。参考例としてご参照下さい。作業の前は必ずコンテンツ等のバックアップを取ることをお勧めします。

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