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IT開発センターBlog

1+1が3にも4にも

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こんにちは、渋谷オフィスの三塚です。
先日、立ち上げのお手伝いをさせていただいたWebサイトの月例会議が本日開催され、SE担当と出席してきました。

私たちもWebマーケティングの専門として、月次の効果測定を定性・定量の両方からレポートさせていただいていますが、当然のことながら上手くいくことばかりではなく、運営上の問題や課題が顕在化していきます。

Webサイトは公開までのプロセスよりも公開後の運用プロセスが何倍も大切であり、日々の運営から問題や課題をキャッチアップして、仮説根拠を立てながら改善活動を繰り返してゆくのが必要不可欠なファクター。

このお客様との会議では、拠点も専門分野も異なる担当者の皆さんが10名近く集まり、Webサイトの育成に熱く真剣な議論がなされているのですが、毎回驚かされることがあります。

ひとつは「1+1が3にも4にも5にもなっていく手応え」を感じること。
もうひとつは「結論や最終判断を預かることを一切せず、その場でまとめ、決議していく」ということ。

もちろん、決して簡単な議題なわけではありませんし、私自身、社内外の会議中にこうしてまとめ上げていくことには、いつも難しさを感じています。

それでも、このような会議が出来る理由が必ずあって、今日は担当の方の手元資料から少しだけそれが垣間見えました。

答えは「余念ない事前準備をされていらっしゃる」という、至ってシンプルなこと。
それぞれの担当の方が議題に対して事前の下調べはもちろんこと、担当役員や部門長の方々との方針協議をされ、ひとつの答えを持って参加されているようなんです。だからこそ、その場で膨らまし、まとめ上げ、明日からのアクションに備えることが出来ているのですね。

こうした見えない影の努力こそが問題や課題を確実に解決して、間違いなく明日を創っていくということを再認識した一日でした。

よし、明日もがんばるぞ!

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新サービスが生まれる予感!?

新サービスが生まれる予感!?

みなさん、こんにちは。2度目の登場、渋谷オフィスの三塚です。
(今後は、たまに渋谷オフィスからも情報発信をさせていただこうかと思います。)

渋谷オフィスには毎日新しいお仕事のご相談をいただいているのですが、その中でも「アンケート調査システムの導入」に関するお問い合わせが多くなってきています。

これまでハガキなどの紙媒体やインタビューなどの方法でアンケート調査を行っていたお客様が多くはありますが、現状の調査方法で抱える問題や課題を、Web調査へ移行することでクリアしてゆきたいとご相談をいただいています。ご相談の内容を整理してみると、共通する要件がいくつか存在しています。

・Web調査で広範囲かつ大量の対象者へアプローチしたい
・調査目的や条件に応じて設問設定や期間に柔軟性が欲しい
・PC、モバイル、スマートフォンなど様々な情報端末で利用したい
・情報の正確性や回答データ活用の利便性に期待している
・使いたい時にスピーディーに使いたい
・従来の調査方法と比較してコストを抑制したい

アンケート調査は、顧客調査・従業員調査・ミステリー調査の大きく3つの種類に分類されますが、調査目的や対象者がそれぞれ異なるためにアンケートの回答形式や対象とする情報端末、各種制限などにもフレキシブルに対応できる機能性が求められます。もちろん、スピードとコストにも競争力が必要ですよね。

現在は既存製品のカスタマイズやスクラッチでご提供させていただいているのですが、アンケート調査に特化したフォームシステムがサービスとしてラインナップできたら、もっともっとお役に立てる場面が増えるんじゃないかと思っています。

そういえば。。

仙台のIT開発センターからアンケート調査の業界に詳しい若手SEが、7月付で渋谷オフィスに異動してきてました。

インクレイブの新サービス、彼を巻き込んでサービス企画はじめます!
乞うご期待です。

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木陰でひと息

プロジェクト推進管理室の齊藤です。

今日は出張で渋谷オフィスのメンバーと某プロジェクトのキックオフミーティングに参加しました。

新しいビジネスモデルをつくる楽しみな仕事。クライアント様もみんな意欲的でカットオーバーが大変待ち遠しいです。


写真はそのクライアント様近所の公園での一枚です。
暑かったので木陰がとても気持ちいい。
エネルギー充電して、がんばります。

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