技術のご紹介

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IT開発センターBlog

【画像補正】写真のぼかし具合を修正

写真のぼかし具合を修正

こんにちは。IT開発センターの小野です。

今回はPhotoshopを活用した画像加工の便利なテクニックをご紹介致します。

お客様からご提供頂いた写真や撮影した写真を使用する際、画像がぶれていたり、ピントがずれていたりと、どうしてもフォーカスが定まっていない場合が多々あります。

こんなとき、もし同じアングルの写真が複数ある場合は、「レイヤーを自動合成」を使用すると、ボケ具合を修正することができます。

方法としては、ボケ具合の違う2枚の画像を用意し、レイヤーを複数選択してから

「編集」→「レイヤーを自動合成(画像をスタック)」

以上の方法で自動的にフォーカスの処理をしてくれます。

レイヤーの自動合成機能は、焦点や輝度・色調の異なる複数の写真を補正しながら組み合わせ、被写界深度の深い1枚の写真を作りだすための機能です。
そのため、使い方次第では上記のようなピントの補正にも利用できます。

このほかの使い方としては、たとえば被写体が近い位置にあったり暗い室内などの環境で、どうしても被写界深度を深くすることができない場合、同じ構図でピントの異なる写真を何枚か撮っておけば、ピントの合っている部分を自動合成して被写界深度の深い写真を作り出すことも可能です。

この機能はPhotoshopCS3以降のバージョンから搭載され、バージョンアップの度に精度が飛躍的に向上しています。

尚、写真撮影による「被写界深度」のテクニックは、先日の記事から詳しく知ることもできます。

インクレイブでは、こうした細かなテクニックを応用することで、本来再現できないクオリティの表現を行い、日々のお仕事に活かしています。

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【画像補正】気になるゴミを簡単除去(スタンプツール)

こんにちは、IT開発センターの小野です。

いよいよ今週末はクリスマス。今年は25日が土曜日のため、
外出の予定を組んだり、なにかと忙しい方も多いのではないでしょうか。

外出先での美しい景色や思いでを残すために、デジタルカメラをお使いの方は多いと思いますが、撮った写真や画像を見てみると、せっかくの景色にゴミなど不要なものが写っていた経験はありませんか?

デザイン制作を行う際、支給頂く画像にも、こうしたものが含まれている場合がまれにあります。こんなとき、ちょっとしたゴミなら簡単に除去できる方法がありますので、ご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは画像補正などで一般的に活用されているPhotoshopの「スタンプツール」です。
スタンプツールはPhotoshopの標準的な機能として古いバージョンから搭載されており、画像補正や合成などで重宝する機能です。

スタンプツールは、その名の通り、指定した大きさの範囲をコピー(Alt+クリック)し、スタンプのように貼り付けるツールです。
これを利用すれば、掲載の画像のように空にゴミが写ってしまった場合などでも簡単に消すことができます。

コツとしては、なるべくぼかしの効いた選択範囲で、近くの同じ色合いの部分を指定することです。
この方法を利用すれば、電線を消したり、車のナンバーを消したりと、なるべく写ってほしくない部分のレタッチを行うこともできます。

最近ではフリーの画像加工ソフトやデジカメに付属される専用編集ソフトでも同様の機能が搭載されているようですので、気になる方はお試しになってはいかがでしょうか?

もし、「思い出の写真のゴミ・キズを直したい」という方がいらっしゃいましたら、写真プリントのノウハウもある弊社までご相談ください。

それでは、みなさま良き週末を。

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写真補正・レタッチについて

紅葉の秋

はじめまして。IT開発センターの小野と申します。

今年も11月に入り、山や木々の色合いも秋の装いとなってきました。
ところで突然ですが、この紅葉写真をみて、何か気になることはありませんか?

実はこの写真、紅葉に入る前に撮った、まだ青さの残る季節のものです。
元画像はこちら

この画像はPhotoshopというデザインの現場では必須といえるソフトの基本的な機能をもとに作成いたしました。

デザインなどの制作物を作る際、写真の補正やレタッチといった技術は必要不可欠です。
お客様から支給頂いた写真でも、色味が暗かったり、電線など不要なものが映っていたりと、クオリティを追及するデザインでは修正が必要なこともしばしばあります。

そんな時、少しでも制作物の意図・コンセプトが表現できるよう、お客様からの指示がなくても、細かい調整を加えている場合があります。
特に写真は、制作物のイメージを伝えるための重要な要素となるため、色味、質感にはこだわった仕事を心がけています。
今回はそんな制作現場でのちょっとした技術をもとに、遊びを加えてみました。

今後も機会があれば、こうした技術を紹介していきたいと思います。

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