制作の流れ

インクレイブの制作フローはこれまでに培った開発経験から、独自の生産管理システムを構築しています。開発フェーズを大きく「S」「C」「R」の3つに分割し、それぞれのフェーズでインクレイブ独自の開発方式を取り入れています。
この“SCRシステム(サークル・システム)”により、信頼度の高い開発体制の構築と開発の効率化を図り、お客さまの満足度向上に努めております。

SCR SYSTEM


Phase "S" // Stand by , Setting , Starting
打合せ・ヒアリング まず「何を実現したいのか」を主題としたヒアリングのもと、ご要望や課題の確認と整理・明確化から、確実な現状把握をおこないます。このときにも、担当のレベルに依らない高次元のヒアリングができる専用のヒアリングシートを活用しています。
所期目標設定 問題解決に向けた仮説の組み立てを集団思考で行います。また、競合調査やマーケットニーズ調査など、その根拠となる情報収集をすることで、戦略の全体像(案件の高さや広さ、難易度など)を見極め、所期段階での目標定義を行います。
企画・戦略立案 マーケティングリサーチの結果、ターゲットやアプローチの方針を定め、目標到達のための具体的な戦略を策定します。戦略を構成するファクターは多岐にわたりますが、marketing / technical / creative / idea / effect などから、ビジネス成功を目指した戦略を立案します。
プレゼンテーション 構築からサービス開始までのスケジュールや運用イメージを具現化し、ご提案します。導入へ向けたお打ち合わせを兼ねる場合もあります。S1地点での水準定義から、お客さまの期待通りもしくはそれ以上のご提案となるよう、プレゼンテーションに臨みます。

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Phase "C" // Creative , Communication , Construct
キックオフ、要件定義 開発案件に携わるメンバー全員で専用プロジェクトを発足させ、案件スタート前の戦略ミーティングを開催します。開発の位置づけ(重要性・耐用性・市場最適性など)や必須となる開発要件をドキュメントで明示化します。これに沿い開発を行うことでやり直しなどの無駄を省きます。
基本設計、設計校正・調整 要件定義書に沿ってシステムやデザインなどの基本設計を行い、インフラ面やサイト構成・コンテンツ・運用方法などを決定していきます。また、お客さまへも設計内容のご確認をいただき、方針整合を行います。開発後のイメージに相違ないことを双方が確認する重要なステップになります。
開発・調整 オーサライズの取れた設計にて開発をスタートします。ここで弊社製品群を活用することにより、短納期・低コストでの開発が実現します。お客さまの校正・検証前にも社内で入念なチェック(各種中間テスト、完成品テスト)を実施します。
校正・検証 開発データの校正・検証を行います。レビュー内容から必要に応じて調整をおこない、ご納得いただける状態まで仕上げていきます。この段階ではお客さまへもご確認いただき、仕様再現度からユーザビリティ検証なども行っていただきます。

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Phase "R" // Running , Relational , Revolve
公開・運用開始 校了データを公開、運用を開始します。モバイン・DB-FLEXなどのモジュール活用により、リアルタイムに更新・効果測定がスタートします。お客さまのご要望によっては、月次での運用レポート提出や定例戦略会議のスケジューリングを行います。
運営保守 コンテンツ更新やサーバの運用監視のほか、サービスサポート面では事務局として、ウェブサイトやサービスの共同運営も行います。保守内容に関してはお客さまと協議の上、決定します。※運営保守に関しては別途保守契約が必要となる場合がございます。
効果測定・分析 実施結果を測定し、効果分析を行います。どのタイミングでの反応傾向かなどを見極め、運用成果についてレポートを作成します。レポート・分析内容は案件により異なりますので、それぞれ適切な文書フォーマットにてレポートされます。
定例会議・改善提案 効果的な運用へ向け、分析結果をフィードバックします。この改善提案の繰り返しにより、さらにコンテンツ価値を高めていきます。運用会議・定例会議ではR2をもとに、マーケティング分析され、必要な戦略が立案・検討されていきます。

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